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ブログ更新はなくとも、fsToolsは地道に機能アップしてたりします。
やっと仕事に余裕が出来てきたので、更新を開始します。
最近の便利機能としては、バーチャルストラクチャ、リストボックスの幅など、検索ウィジェットの設定などはxmlファイルとして保存しています。
保存先は、常にローカルディスク上のリソースフォルダ内でした。
これは4D Serverで起動した場合も同様で、ローカルにコピーされたキャッシュファイル上のリソースフォルダ内を更新しているに過ぎません。
このままだと、別のクライアントのユーザーの設定は更新されないため、ファイル共有などの機能を使用して、4D Sever稼動マシン上のリソースフォルダへコピーする必要がありました。
最新のfsToolsでは、ローカル設定の更新後に、4D Server側の設定ファイルも更新できるようになりました。
ブログ更新、本当に久しぶりです。(^_^;
Web, JavaScriptの仕事に忙殺されていました。
いまは、Webでファイルのエクスポート、それもxmlで。
fsToolsには、標準でデータのxml出力機能を持っています。
これは、まだ説明していないExcel連係のための機能です。
Excelにデータを渡すのに、xmlでデータをインポートします。このとき、xsdという定義ファイルも必要になるのですが、xsdファイルの作成もfsToolsで出来ます。
さて、実はxmlはfsToolsの中では様々な場所で使用しているのです。リストボックスの幅などの設定情報だったりとか、設定全般にxmlです。
xmlの作成には主に4DのDOMコマンドを使用していたのですが、データ件数が2000件近くになるととたんに遅くなります。
そこで、今回は4Dのもう一つのxmlコマンド、SAXを使用してみました。
ドキュメントが本当にリファレンスでわかりにくかったのですが、TechNote、それも4D2004時代の中にありました。
あまりにも単純過ぎて拍子抜け。あっというまにSAX版のxml出力ができました。
Excel連係で大量データがあった時に速度向上になりそうです。
動画デモの中で、列幅を変更する時に表示が乱れてました。
原因は、なんと上部に配置した検索ボックスウィジェットでした。
基本的には4Dのバグで、4DJには報告しました。また回避方法も見つかり、fsToolsは修正済みです。![]()
これでほぼ捨ての問題がクリアできたので、出荷できそうです。
モニターを申し出て頂いた方には、今週中にはお渡しできそうです。
デモ版ご希望の方は、e-mail:fstep@ab.auone-net.jp まで「デモ版希望」とメール頂ければ、ダウンロードURLをお知らせいたします。
数多くのリストボックスを設定してきた身としては、複雑な心境。
簡単過ぎます。今までの苦労はなんだったのかと自己否定したくなる機能です。
リストボックスへの単純作業が好きな方は見ない方がよいですよ。
仕事があるのは良いこと。
今日は一日、新しい仕事の打合せで、新宿、板橋、野田市を大移動。
fsToolsも大まか、細かい調整は終了。後は、ベクター用にライセンス発行のシステムを作る予定。
現在、fsToolsは最後の調整・機能拡張中です。モニター版をご希望頂いた方に無料で提供し、ご評価を頂いております。
直接コンサルティング、受託開発を頂いているお客さまには既に配布、運用に入って頂いております。お急ぎの場合は、すぐにでもご提供いたしますので、fstep@ab.auone-net.jpまでメールください。
一般販売は、ベクターからダウンロード販売を予定しております
?のヘルプアイコンの下の工具アイコン。
これは、検索ボックスウィジェットの検索フィールドを設定するボタンです。
内部的に検索フィールドを設定するコマンドを提供する予定でしたが、デザイナ、管理者(Admin)の権限を持っている場合は、自らプログラムすることなく検索フィールドを設定可能と成りました。
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